9月の晦日
月の最終日を、晦日というそうですが、ネットで調べると、次のように出ていました。
【晦日(かいじつ、つごもり、みそか)は、太陰太陽暦の暦法である中国暦、和暦の毎月の最終日のことである。具体的には、小の月では29日、大の月では30日となる。「みそか」は本来は「三十日」の古い表現(ふつか、みっか、…と続く先にある言葉)だが、実際の日付にかかわらず月の最終日を指す。「みそか」が29日を指す月には30日は存在しないので、混乱が起こることはない。】
子供の頃は、ご馳走が食べれる楽しみな1日としての大晦日しか知らなかったので、何事も勉強ですね。
そして、子供ながらに何かの節目に行事が有るという事は、楽しみとして待ち遠しく思っていたのですが、大人になったときに自然にこの「行事」を通して「節度」とかが、身について行く教えのひとつだったのでは?と思え、家庭内や地域の行事は大切なことなんだと、ひとり思うのでした。
今回は少しまじめな話でした。では、また来月!!
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