行きたい行きたいと思ってなかなか観にいけなかった「アバター」
偶然イオンで「2人デー」なる割安日に出かける機会があり、
用事もそっちのけで映画館に入ってしまいました



まだご覧になってない方もいらっしゃると思いますので、
ストーリーは具体的に申し上げられませんが、感想は…
良かったです
非常~に、良かったです


映画の感想って、個々人によって違うのは自然なことかと思いますが、
目に見える数字で多くの人の目に触れているっていうのは
とても分かる気がしました。
私の感想は…入りは単純に侵略戦争モノかなって感じでしたが…
地球人が他の星の一部の土地を狙って力ずくで割り込んで行こうとします
が、そのような状況で地球人が「エイリアン」とサラリと表現される場面があり、
非常に印象的でした。今までの映画で、他の星のエイリアンが地球人を
襲うことはあっても、地球人が「エイリアン」的な立場になるストーリーって
あまりなかったような気がします(私はあまり沢山の映画を観ては
いないのですが…)、まさに立場が逆転していました。
そして、始めは遠い未来を描いているような感覚が、ストーリーが
終わる頃には「近い未来に起こりえる危惧」かもしれないと、
非常に身近に危機感を感じたような気がしました、大げさでしょうか??
もちろん「ま、映画だし」と思うような点もいくつかありましたが、
観ている時より観終わった後の方がとても感慨深くて、
めずらしくもう一度観たいなと思った作品でした。
3Dメガネも、掛けていても全く酔った感じもなく、とても快く最後まで
鑑賞することができました(飛び出すっていうより、
奥行きを感じさせてくれる3Dでした)
やはりDVDでは威力が半減するように思います。是非、映画館で
観ていただきたいと思う作品でしたよ。