最近ネタに苦しみます…
ブログの当番になると、最近めっきりネタに困ります![]()
よくよく考えてみれば、きっとお話したいことなんて山ほど…とまでは
いかなくても、何かしらあるはずですよね。
でも、「無い…」と思ってしまうのは、
やはり心が枯れ
ているということでしょうか![]()
そして、やっと思い出したのが、そういえば最近子供と一緒に
アンデルセンの本を読んでいます。
親指姫、マッチ売るの少女、赤い靴…などなど![]()
少し前までは「日本版」とでもいうのでしょうか、
あまり結末の表現がひどくないような(少しうさん臭い?)絵本を
よんでいましたが、子供もそろそろ大きくなって、と思い、
なるべく原版?に近い本を読むようにしています。
でも、アンデルセンは、悲劇を好むと聞いたことがあるように、
結末が、やっぱり胸が痛くなるような終わりなんですよね。
子供はこれを、どんな風にうけとめるのかな?どんなふうに
記憶に残るのかな?
心配しつつも、やっぱり童話っていくつになってもいいものだなって
思って、子供そっちのけで読みこんでしまいます。
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