ある夜の悲劇
月もでてない暗い夜、私に悲劇が訪れました。教習も終わり、ライトも消された暗闇の中、駐
車場に向かって歩きだしてしばらくたった時、急に足にひっかかる物があり、何が起こったか
わからないまま、前のめりに倒れこみました。ひざ小僧に激痛が走り、その上両肩にも痛み
が走り、もろに倒れこんだ恥ずかしさから、傷も確認せず、見ることが怖かったというのが真
相ですが急いで車に乗り込み動き出したのは良かったのですが、時々訪れる激痛が気にな
りながら、心を落ち着かせ、途中で車を止め、恐る恐るひざ小僧を見たら、500円玉より大
きめの血だらけの傷を確認し、やってしまったなあ~と言う気持ちを持ちながら、これから始
まる傷との戦いを考えながら家路を急ぎました。
教訓 道は何があるかわからないので気をつけよう。
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