ラムサール条約
あまり詳しくはわかりませんが、当校の近くにある、白鳥飛来地として有名な湖である「瓢湖」が、この度「ラムサール条約」の指定(認定?)を受けたそうです。この条約には、いろいろ種類もあるらしく、生物の保護であるとかに力を入れているようです。
今朝の新聞には、当阿賀野市長も笑顔で写真に納まっていましたが、市も更に保護に力を入れるでしょうし、この条約指定が白鳥に更に良い影響が出て、更に飛来数が増え、白鳥の楽園になると良いと思います。本来であれば、手付かずの自然の状態で、どんどんいろんな飛来種が増えればもっと良いのでしょうね。
先日の報道では、「佐渡の朱鷺が本土に渡ってきたようである」とのことでしたが、瓢湖へも飛んできて繁殖してくれたらと、ひとりボンヤリ空想にふけっております。
そんな空想も、夢でない条約締結でありますよう願い、今月のブログの締めとします。
では、また11月もよろしくお願いしまーす。