24時間
先日、家族が車をぶつけ(結構派手に・・・エアバッグが・・・)ました。そのことだけでも家中バタバタしたのですが、早朝4時半頃なので現場の周囲の方に大変迷惑を掛けた一件(感謝・感謝・感謝)でした。
その一件で改めて感心したことがいくつかありました。
まず、けが人は無く無事であったことが、まず一つの感心でした。「シートベルト様とエアバッグ様」のおかげです。この「お二人」の力がなければ、間違いなく病院送りだったと思います。
次が警察署と保険会社の対応です。早朝(5時前)にもかかわらず、ハキハキした受け答えで、敏速に対処してくれました。
もう一つは、行きつけの自動車屋さんです。わざわざ社長さん自ら、自宅まで朝の7時半頃に駆けつけて(お呼びしたわけでもなく)くれました。
最後が、ぶつけた門の持ち主のご主人様と奥様です。「エンジンは掛かるんですが、ギアが入らなくなってねえー、大変ですねえー」と終始穏やかにお話してもらえ、一旦その場を離れたあと現場に帰ると(停止表示板を出すのを忘れてましたので現場へ戻りました。)えぐれたボンネットの上に毛布のような物を掛けて置いてありました。本当に親切に動いてくださり、人の情けを感じました。大感激でした。
今回の件で、やはり世の中は「人の力で動いているんだなあー、自分も同じことが出来るのかあ、いや見習わなければなあ」とよい勉強をさせていただきました。
早朝にもかかわらず、冷静な対応の保険会社のオペレーターや、迅速な対応をしてくれる警察官、ほとんどの人がまだ寝ているような時間でも24時間動いている所があり、仕事を越えた熱意がなければできないなと、自分を反省する機会にもなりました。
皆さんも、車に乗るにはシートベルトを!車を選ぶ条件は安全性!なによりも、事故の影響は多くの人への迷惑があることを、もう一度考えてみてください。
「生涯無事故」で行きましょー!
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